「GAD(全般不安症)」 ってなに?

日常のあらゆることに過剰な心配や不安を感じることが何ヵ月も続いて、日常生活に支障をきたしてしまう。そんな状態を、「単なる心配性」や「性格のせい」だと思っていませんか。それ、もしかするとGAD(全般不安症)という疾患の症状かもしれません。

GADによる過剰な心配と不安は、治療によってコントロールできる可能性があります。まずはGADという病気について、正しく知ることから始めてみませんか。

GADの症状は?

慢性的な不安やいらいらといった、心の不調だけではありません。実は、体の緊張、疲れやすさ、頭痛や不眠など、心身にさまざまな症状が現れることがGADの特徴です。

「心配性だから」「よくある疲れやストレスだ」と見過ごしてしまいがちですが、過剰な不安や心配は性格ではなく、GADの症状かもしれません。ご自身の不安や心配について、7つの項目でチェックしてみませんか。

※7つの項目(GAD-7)は、医師の診断に代わるものではありません。結果にかかわらず、心配や不安なことがある方は医師にご相談ください。

今すぐ セルフチェック

GADは「全般不安症」という
不安症のひとつ。
つらい状態が続いたら
専門のお医者さんに相談を。